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「匠の蔵」に出演!昭和レトロの町のテーマパーク駄菓子屋の夢博物館

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駄菓子屋の夢博物館

昭和レトロの町並みを今に残し、年間約40万人もの来訪者を迎える大分豊後高田市「昭和の町」

そこにある昭和の町のテーマパーク「駄菓子屋の夢博物館」小宮館長が、テレビ西日本・FM福岡の番組「匠の蔵」出演が決定しました。

「匠の蔵」は旅人 俵万智さんが、九州・沖縄の匠(食・伝統工芸・地域文化)を取材、匠の仕事場やその周辺を取材するという内容で、FNS九州・沖縄8局で放映されている人気番組です。

ラジオ版は、FMQリーグ8局の週末のゴールデンタイム番組となっています。

テレビ版ナレーションはジョン・カビラさん。ラジオ版は旅人・ナレーションとして俵万智さんが出演。

「駄菓子屋の夢博物館」放送回、放送予定は3月の第5週(24日~30日放送エリアによって異なります)となっています。

一人の匠を、あらゆる角度から掘り下げていく番組で、毎週九州在住の世界に誇れる道を極めた人を紹介しています。

 

レトロ香る昭和の町で復活した大分県豊後高田市

豊後高田市の中心商店街は、江戸時代から昭和初期まで国東半島で一番栄えた町でした。

昭和の半ば、全国の多くの商店街が冷え切っていく中、豊後高田市も時代の波に取り残されて、寂しい町になってしまいました。

しかし平成13年、改革が起こります。

昭和30年代の活気を取り戻そうと「昭和の町」が立ち上げられました。当初7店舗からスタートした町おこしは、現在40店舗に拡大。

現在では、全国的に脚光を浴びるまでに成長を遂げ、懐かしい昭和レトロを求めて、多くの観光客で賑わうまでに復活しました。

 

昭和のテーマパーク「昭和ロマン蔵」

「昭和ロマン蔵」は、豊後高田市の昭和の町のランドーマーク。

明治から昭和にかけて大分県きっての豪商だった、野村家の倉庫を改造して建設されています。

この建物自体も昭和10年ごろの建築で、昭和初期の趣を感じる建物になっています。

 

昭和ロマン蔵施設

おまけレトロ玩具

駄菓子屋の夢博物館:昭和レトロおもちゃ所蔵で日本一の名コレクター、小宮館長のコレクション展示施設

昭和の夢町三丁目館:昭和30年代の民家、商店、学校の教室を再現した施設

チームラボギャラリー昭和の町:数学者・建築家・デザイナーなどスペシャリストから構成される集団「チームラボ」が手がけた「お絵かき草地おどり」が展示された施設

レストラン旬彩:昭和初期に立てられた米蔵を改造したレストラン

その他、豊後高田市観光まちづくり株式会社、豊後高田観光案内所が入っています。

 

昭和レトロコレクション「駄菓子屋の夢博物館」

昭和レトロおもちゃマジンガーZ

駄菓子屋のおもちゃ所蔵で日本一の名コレクター、小宮裕宣館長の20万点を超える所蔵品の中から6万点が展示されている、日本でも有数の昭和レトロ博物館が「駄菓子屋の夢博物館」です。

小宮館長が幼少期から集めている、昭和レトロコレクションの一部が展示されています。

おまけ玩具や、なつかしいレトロ玩具だけでなく、貴重な東京五輪の品々も見ることができます。

小宮館長、以前は太宰府天満宮参道で「駄菓子屋のおもちゃ資料館」を開館していたのですが、豊後高田「昭和の町」メンバーが惚れこみ、平成14年「昭和の町」への引越しが実現しました。

 

駄菓子屋の夢博物館・昭和の夢三丁目館インフォ

住所:〒879-0628 大分県豊後高田市新町989-1

電話:0978-23-0008

営業時間:9:00~17:00

閉館日:毎年12月30日、31日 *元旦、2日は10:00〜15:00まで

料金:一般料金 大人 620円 小中高生 430円 *年齢・JAF会員など一部割引があります

 

昭和レトロのなつかしい香りのする「昭和の町」、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

なつかしさ、蘇る思い出と共に、新しい発見があるかもしれません。

TV番組「匠の蔵」の放送予定もチェックしてくださいね。

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